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広島市南区某マンション解体工事 RC造 6F建 塔屋あり

安全と効率、その両方を大切にした解体工事

大通り沿いのマンション解体、その現場は

解体工事で私たちが大切にしているのは、

「安全に、そして効率よく施工すること」です。

今回の現場は、広島市南区のRC造・地上6階建て(塔屋あり)のマンション。

大通り沿いで、目の前には歩道があり、日常的に多くの歩行者の方が通られる場所でした。

現場ごとに違うからこそ、状況を見て考える

解体現場は、一つとして同じ条件ではありません。

建物の構造や大きさだけでなく、

交通量や歩行者の通行状況

歩道との距離

作業スペース

周辺の住環境

などを確認し、その現場に合った施工方法を考えることが重要です。

そこで今回は、建物の外周に防護棚「朝顔」を設置しました。

解体時に発生するがれきや部材が周囲に飛散・落下しないよう、道路や歩道を利用される方への影響にも配慮した施工です。

見えないところこそ、丁寧に

朝顔やピカピカチューブは、完成した建物のように目立つものではありません。

しかし、解体工事を安全に進めるためには欠かすことのできない大切な設備です。

歩道沿いには光るLEDのピカピカチューブを設置し、朝夕や夜間の暗い時間帯でも、歩行者の方に工事区画がひと目でわかるよう配慮しました。

さらに、

散水や防音シートによる騒音・粉じん対策

廃材の分別・適正処理

毎日の安全確認

なども徹底して行いました。

「安全だから時間がかかってもいい」ではなく、

「安全を守りながら、無駄なく効率よく進める」。